こんがらがる  -  2008.07.04.Fri / 12:37 
入院のため、人より遅れてる自分。。。焦るし。
この間の稽古は、体調も良かったので行った。
これがまたいい気晴らし・・・と言ったら失礼な言いだけど
気持ちがスッキリするのだ。

それにしても、テープを何回も聴くがどうにも分からない部分が数箇所。
おまけに、テープが途中で切れてたりして。
検討で覚えてしまっても怖いので、そこは抜かして・・・
なんてやってると、つながらなくて余計にダメだ。

じょんがら新節は、7分〜8分とか。
私が弾いたら10分は優に超えそうだけど。
今、もう少しで前奏が終わるとこまで来たばかり。
来週の稽古日までに、スラスラ弾けるなんてトンでもなさそ。
 集中力  -  2008.06.24.Tue / 12:13 
手術前は、はまってしまうと2時間位は平気でやっていた練習。
どうにも体力が戻ってないのか、30分程度で疲れてしまう。
手が痛いとか、そういうことでなくて。

習うというのは、覚えるということだったり音を拾ったり撥さばきを反復したり。
その「根性」みたいなものが、気持ちとは裏腹になかなか戻らない。

この間教わった所・・・前だったらもっと早くできるようになったんじゃないか?
すぐつっかえる。やり方はわかっているのに、思うように行かない。
で、すぐに疲れてしまう。

ああ、新節が出来るようになる日は来るのだろうか。。。

 初稽古  -  2008.06.10.Tue / 21:25 
ちょっと体力に自信が無かったが、いつまでもこんなことしてても仕方無い。
おそるおそる、車の運転をして三味線教室へ。
あの重たいケースを持つと、傷が開きそう?だし、まだ重たいものを
持つのは禁止なので車を近くに止めて、ケースを下ろして車を駐車して・・・

気になるじょんがら新節。。
う〜ん、音はあってたけどやはり撥の動かし方が想像と違う。
繰り返しやるが、なかなか頭で思うとおりに行かないし。
どうにかフレーズの場所としては、周りに追いついたけど(まだ出来ないが)
明日からの練習でどこまでいけるか??

教室の生徒さん一人が、ご結婚のため地方へ。。。よって今日が最後の稽古だった。
何か、女性はこういうケースが多くて寂しいなあ。
最後の日に会えて良かった。。。が、先輩なので心細い。。。
 退院後初めての練習  -  2008.05.29.Thu / 21:20 
最初は持つこともダメだった。今日やってみたら、確かに三味線がお腹にあたると痛いけど
どうにかなりそう。今まで教わった曲を全部一通りやってみた。
今は、みんなで同じ曲を練習しているので余り遅れたくないのだ。
よし、大丈夫そう。次回は行こう・・・

と思って三味線を座ったまましまい立とうとしたら・・・
足がしびれた訳じゃないのに。。。
お腹が痛くて・・・そう、姿勢を変えるのはまだまだ痛いのだ。
婆さまのように、お腹を押さえて立ち上がったのだ(^_^;)
 修理  -  2008.05.10.Sat / 22:44 
棹の、ツボで言うなら3・4辺りの角のところが角が取れてきてしまった。
このままだと、音を出しても綺麗じゃないしもっと削れてくれば
大掛かりな修理になってしまう。
入院とかがあるし、一緒に習っているS氏が次回稽古時(私の入院日)に
先生に渡してくれると言うので、三味線を預けた。
先生が修理もやってくれているので、今回はお願いしてしまった。
退院してもすぐに車は運転できないし、お店にも行けないし・・・

1日中練習してる訳ではないけれど、モノが無いと何となく寂しいものだ。
 その後、じょんがら新節になった  -  2008.05.08.Thu / 11:17 
発表会が終わってすぐは、いつものことなんだけど「燃え尽きてしまう」のだ。
ロクに弾けないくせに、何が燃え尽きるって感じだけど
ずっと練習して、緊張感があったものが終わったせいで
気が抜けて、しばらく(と言っても2〜3日だが)三味線が見たくなくなるのだ。
まあ、そんな数日が終わって教室へ行った。

自分を撮ってもらったDVDを見ると、毎度のことながら撥の持ち方とか
振り方がいかにも素人くさい。ギターみたいだ。
3年目にして改めて先生に指導してもらう。
いまさらながら、撥を持った手が痛いし。

あいや節の指の「ビブラート」を少し教わった。
改めてまた撥での糸の後ろでのたたき方や前での糸の押さえ方など聞く。
ひとつを教わると、もうひとつがおろそかになる。
で、両方教わったとおりにやろうとすると曲が止まってしまったり
回転が遅くなったレコードみたいになってしまう。

そんな中で、「じょんがら新節」を教わり始めた。
先生が弾いたのを計ると、9分ちょっとある。
譜面にしたら、A3で6枚くらいになるだろうか?繰り返しも多いから。
その中で、譜面にしてA4程度教わったんだけど、これがまたカッコいい。
しかし出来ない(^_^;)
何が出来ないって、1の糸をベンベンいかにも津軽っぽく数回叩くのがダメだ。
あれがやりたくて始めたのに、キレが悪いし、手が疲れるし。
今もずっとやっているけど、果たして出来るようになるのか??
今は30秒くらいしか教わってないのに、どうやって9分覚えるんだろう。

ああ、来週から入院だ。三味線もじょんがらも遠くなる。
みんなで教わってるのにと遅れてしまうよ〜
 本番終了  -  2008.04.14.Mon / 21:29 
08.4.13 001


この教室での初めての人前演奏&十三の砂山を歌う行事が終了。

朝は5時起床(~_~;)
母に髪をアップしてもらって、7時から美容院で着付けして。

外山節の合唱〜りんご節(伴奏)〜津軽甚句(伴奏)〜六段・りんご節メドレー〜
十三の砂山(唄)〜鯵ヶ沢甚句(伴奏)〜あいや節(先生の唄の伴奏))・・・以上。

りんご節は、キーを高くして弾くと間違える。特に唄に入ったところ辺りが。
前日までに集中して練習したけど、4番までの中で2回は間違えた(~_~;)

津軽甚句はまあまあ調子よく行った。
途中、どこまでやったのかあと唄がどのくらいあるのか分からなくなってしまい
後ろのホーイホイの掛け声?で判断する。

六段〜りんご節メドレーは、どんどんスピードが速くなってしまった。
弾けないことは無いけど。早く感じるが、聴いてみるといい感じ。

十三の砂山・・・私ってあんな声なのね。カラオケなら楽しむのに
何故、民謡だとあんなに緊張するんだろう。
それに当日出番の直前に、いつもよりキーをひとつ高くしていきなりやることになった。
かなり高く感じるが、聴いてみるとまだ低い。

鯵ヶ沢甚句、やはり「あの場所」を失敗する。
最後に1の糸をボ〜ンなんて音を出してしまった(^_^;)あーあ。

一番最後に追い込むようにして覚えたあいや節。
一番苦手だったので、一番練習量が多かったかも。
何故か自分の中では、スピードは速いんだけど一番うまくいった・・・はず(~_~;)
掛け声の彼が隣にいて、何だか安心できたからかな?

唄の方が三味線演奏よりも緊張しました。
三味線の方は・・・(^_^;)
やっぱりまだ撥使いがダメですね。振り方が小さい・・・

それにしてもバラバラと出番があったため、なんだか忙しかった。
みんなで帰りに行ったファミレスでのレモンサワーが効いたわ。

出番待ちのときに、左手で三味線を立てて持っていたりした時間が長く
妙に左肩がこってしまった。
足袋がどうにも合わなくて、右足が痛いし。
寝る前は、慣れない着物・人前・足袋や草履・緊張のせいで
ボロボロになってたし(^^ゞ

これを繰り返して成長するはずなのだ(笑)
  
 プロフィール 

usako

Author:usako
津軽三味線の音色に魅せられ約20年。
やっとのことで05年9月より習い始めました。
日々の練習を綴ってます。

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